歌が歌えなくなる・・・

'60~'70年代のブルース・ソウル・ロック・ファンクが大好き☆

 

思春期にジャニス・ジョプリンのヴァージョン『Summertime』を聴きショックを受けました。

『カッコいい~!』『ジャニスみたいな声になりたい!』

そう思い、ただひたすら『ハスキーボイス』になりたくて『喉を潰す?』などと同じ思考のヴォーカリスト達と話す日々。

もちろん『喉を潰す』行為は危険で、声が出なくなるというのは分かっていたため結局そのような危険行為はしませんでしたが。。。

いずれにせよボイストレーニングには全く興味なし。ボイストレーニングを受けるって格好悪いと思ってましたし、歌のスキルより、『存在がカッコいいフロントマン』がまずロックヴォーカリストの第一条件でしょう!と思っていました。

いえ、これは本当に重要です!!

 

また、私は声が低い。。。コピーの場合、女性の歌はKeyを下げて歌う事が多かったのですが、曲によってはKeyを変えたら曲の雰囲気が変わるとの事でバンドメンバーに歓迎されない事も。 自分の実力不足??とオリジナルKeyで歌う事もありました。

 

声が出ないところは『フェイク』と称して『自分流』にアレンジして誤摩化してきました。

また、ライブではモニターが聴こえなくて辛くても『どうにでもなれ!』って感じで『ノリ』でカヴァー。

 

気がついたらYUBAメソッドで言うところの『換声点ショック』が大きくなり、段々と歌えなくなっていきました。。。

更に違和感を覚え、解決できないまま歌が大嫌いにりました。

いえ、大嫌いなんてもんじゃないです。歌が入っている曲を聴かない時期もありました。